「自分が約束したこと」と「相手に頼んだこと」:Slackから作る自分だけのToDoリスト
「了解、やっておきます」と返信したものの、チャネルのタイムラインに埋もれてしまった。あるいは、相手が送ると言ったファイルがいつまでも届かない。自分がやるべきこと(約束)と、相手にやってもらうこと(頼み事)の双方を、Slackから直接抽出して自分だけのプライベートなリストにまとめる方法を紹介します。
「了解、やっておきます」と返信したものの、チャネルのタイムラインに埋もれてしまった。あるいは、相手が送ると言ったファイルがいつまでも届かない。自分がやるべきこと(約束)と、相手にやってもらうこと(頼み事)の双方を、Slackから直接抽出して自分だけのプライベートなリストにまとめる方法を紹介します。
誰かが送ってくれたはずのPDF、Figmaのリンク、スプレッドシートが見つからない――そんな経験はありませんか?Slackからすべての添付ファイルと共有URLを自動で抽出・保存し、自分が管理できる1か所のローカル環境にまとめて保管する方法をご紹介します。
標準搭載のインサイト機能にとどまらず、EmpowiaのAIにSlackから抽出したい情報を自由に指示しましょう。集めたい内容を自分の言葉で説明し、対象のチャンネルを指定して定期実行を設定すれば、構造化されたデータが自動的に最新状態に保たれます。
Slack MCPを使って、SlackをClaude Desktop、Cursor、Codex、ChatGPTと連携する方法を解説します。アーカイブをローカルに安全に保管したまま、普段使っているAIツール内からバックアップ済みのSlack履歴を検索・参照できるようになります。
Slackの検索機能が見つけてくれるのは、キーワードが含まれるメッセージだけです。しかし、本当に必要なのは「答え」そのものではないでしょうか。Slackの全履歴に対して自然な言葉で質問を投げかけ、それぞれの回答の根拠となったメッセージへのリンク(証拠)付きで、まとまった回答を得る方法を紹介します。
大きな仕事にはチケットが起票されます。しかし、「サイズを変更して」「ベンダーに連絡して」「ステージング環境を再確認して」といった細かな雑務は、チャンネル内で発言されたきり忘れ去られがちです。プロジェクト管理ツールを開くことなく、こうした小さなタスクをチームリーダーがすべて把握・追跡する方法を紹介します。
Slackで最も見失われがちなのが「決定事項」と「共有リンク」です。EmpowiaのAI Insights機能を使えば、Slack上の決定事項を自動でログ化し、共有されたすべてのURLを整理されたライブラリとしてまとめられます。それぞれの情報から元のメッセージへワンクリックで戻ることも可能です。
Slackの無料プランでは90日を過ぎたメッセージが非表示になります。プライベートチャンネルやDMを含むすべての履歴を、自分のPCに保存する方法を解説します。