
Empowia for Slack を使い始めて 2 週間ほどになります。もともと Slack にはお金を払っているので、一度試したら終わりだろうと思っていました。ところが今では、Slack の中の何かを探したり整理したりするたびに、まず開くのがこれです——その点では Slack 本体より素直に使えます。そんなわけで、Slack はまるごと Empowia にコピーして保管し、整理はこちらで済ませ、会話はこれまでどおり Slack で続けています。
実際にどう使っているかを紹介します。
探す
バックアップした全体を対象にした全文検索。#チャンネル や @ユーザー で絞り込めます。Slack で検索するより速くてすっきりしていて、どのワークスペースだったか思い出す必要もありません。
散らかりを片づける
- ファイル——誰かが共有した添付ファイルが、ひとつのギャラリーにまとまります。チャンネルをスクロールして探し回る必要はありません。
- リンク——共有されたリンクが、それだけで一か所に集まります。誰も作るつもりのなかった、便利な読み物リストです。
- 自分の履歴を読む AI——ふつうの言葉で質問すると、自分のアーカイブから答えが返ってきて、根拠にした元メッセージも示してくれます。ToDo、決めたこと、残しておきたいリンクもまとめてくれます。(自分の AI キーを使うので、プロバイダーに直接支払い、回答ごとの費用も見えます。)
必要な分だけ取り出す
誰かに渡すときは、必要な部分だけ——ひとつの会話、ひとりの相手、あるいは直近 7 / 30 / 90 日——を Excel・CSV・JSON でエクスポートします。Slack のエクスポートは「全部か、なしか」です。比較はこちら。
本当に自分のものであるコピー
有料の Slack を使っていても手放さない理由が、まさにこれです。
- データは自分のパソコンの中にあります。Empowia のクラウドもアカウントもなく、外部への送信もありません。Slack のサインインさえ、自分のマシンに暗号化されて保存されます。
- 買い切りで、毎月の請求にもう一行増えることはありません。
- だから履歴は本当に自分のもので、自分のディスクの上にあります——払い続けている間だけ借りられる、というものではありません。
なぜ両方を使い続けるのか
人と話すのは今も Slack です。でも、そこで交わされたことを残し、あとで整理するために開くのは Empowia です。よさそうだと思ったら、ダウンロードして、いちばん賑やかなチャンネルをバックアップしてみてください——アプリは Empowia for Slack、今すぐ始められます。
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