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slack2026年6月14日·1 分で読めます

EmpowiaとSlack公式エクスポートの違いとは?どちらを使うべき?

Slack標準のエクスポート機能とEmpowia for Slackをシンプルに比較。セットアップ方法、エクスポート範囲、検索性、データの保存先などの違いを解説します。

The Empowia Team

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どちらのオプションを使っても、Slackの履歴を外部に取り出すことができます。しかし、これらはまったく異なるニーズを持つユーザーに向けて設計されています。

セットアップ方法の違いは?

  • 公式エクスポート: 管理者権限が必要です。また、無料プランではパブリックチャンネルのみが対象となります。出力されるのは生のJSONファイル群であるため、内容を読み解くには専門知識が必要です。
  • Empowia: ワンクリックで実行でき、管理者権限やトークンは不要です。現在サインインしているセッションをそのまま再利用します。

エクスポートできるデータの範囲は?

  • 公式エクスポート(無料プラン): パブリックチャンネルのみ。
  • Empowia: パブリックチャンネル、プライベートチャンネル、DM、グループDMなど、あなたがSlack上で閲覧できるすべてのデータが対象です。

エクスポートしたデータの活用方法は?

  • 公式エクスポート: 生のJSONデータです。ここから特定のメッセージを検索したり読んだりするだけでも、一苦労となります。
  • Empowia: 見慣れた2ペイン構成のブラウザ画面、瞬時に機能するローカル検索、ファイルギャラリー、そしてToDoや決定事項、リンクを引用元付きで抽出するAIアシスタント機能が利用できます。

データの保存先はどこ?

  • 公式エクスポート: ダウンロードしたファイルを自分で管理する必要があります。
  • Empowia: あなた自身のPC上の、あなたが管理するフォルダ内に保存されます。クラウドへのアップロードやアカウント作成は不要です。ポータブルモードを使用すれば、USBメモリに移動したり、フォルダごと削除するだけで完全にアンインストールしたりできます。

単発でJSONのバックアップを取得したい管理者の方であれば、公式エクスポート機能で十分でしょう。しかし、チームの誰もがワンクリックで設定でき、いつでも検索可能なプライベートアーカイブを継続的に構築したいのであれば、Empowiaが最適な選択肢です。

FAQ

EmpowiaはSlackの代わりになるものですか?

いいえ、異なります。Empowiaは、お使いのPC上にSlack履歴の検索可能なプライベートコピーを保存するツールです。Slack自体はこれまで通りそのまま使い続けることができます。

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